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介護職員基礎研修/ケアクラーク

介護事務 資格取得

介護事務通信講座

介護職員基礎研修

介護事務通信講座

■資格内容

介護サービスの質の確保・向上 
介護保険法において、訪問介護(介護予防訪問介護)業務に従事できるのは、
(1)介護福祉士(国家資格)
(2)都道府県知事の指定事業者の行う研修課程の修了者
 である。
 (2)については(平成21年より)、(a)介護全般に関する介護職員基礎研修課程(新設)、(b)訪問介護に関する1級、2級、3級課程となる。
 (b)の1級課程は、平成24年に(a)の介護職員基礎研修課程に一元化される。2級課程は当分存続される。3級課程は、平成21年4月以降、訪問介護員としての介護報酬算定対象から外れた。


■試験内容

養成研修を受講する 
都道府県ごとに実施されている介護職員基礎研修を受講する。講義・演習を360時間、施設等における実習を140時間の合計500時間の履修が必要。修了後は、介護老人福祉施設等の施設や訪問介護員(ホームヘルパー)等として働ける。修了者は、訪問介護員の任用資格と規定される。
 
既に訪問介護員研修を修了している人は、修了済の研修と内容が重複する研修科目が免除される。以下は東京都の実施案内。



■試験情報
受講対象: 介護福祉士資格を所持しない者で、今後介護職員として従事しようとする者、もしくは現任の介護職員
研修科目(時間数): 1.基礎理解とその展開(360時間)=(1)生活支援の理念と介護における尊厳の理解(30) 
(2)高齢・障害者等が活用する制度及びサービスの理解(30) 
(3)高齢・障害者等の疾病・障害などに関する理解(30) 
(4)認知症の理解(30) 
(5)介護におけるコミュニケーションと介護技術(90) 
(6)生活支援と家事援助技術(30) 
(7)医療及び看護を提供する者との連携(30) 
(8)介護における社会福祉援助技術(30) 
(9)生活支援のためのアセスメントと計画(30) 
(10)介護職員の職務と倫理(30) 
2.実習(140時間)=(1)事前演習(8) 
(2)実習 ア施設・居住型実習(80) イ:通所・小規模多機能型実習 ウ:訪問介護実習(イ+ウ40)エ:地域の社会資源実習(4) 
(3)事後演習(8) 
※免除科目がない場合は500時間(講義360時間、実習140時間)。訪問介護員養成研修課程・障害者(児)居宅介護従業者養成研修を修了した現任者は別表の通り。
研修方法: 講義・演習(一体的に行う)及び実習を行う。講義360時間のうち、165時間については通信の方法により実施できる。 
通信総上限時間数165時間=(1)生活支援の理念と介護における尊厳の理解(15) 
(2)高齢・障害者等が活用する制度及びサービスの理解(15) 
(3)高齢・障害者等の疾病・障害などに関する理解(15) 
(4)認知症の理解(15) 
(5)介護におけるコミュニケーションと介護技術(30) 
(6)生活支援と家事援助技術(15) 
(7)医療及び看護を提供する者との連携(15) 
(8)介護における社会福祉援助技術(15) 
(9)生活支援のためのアセスメントと計画(15) 
(10)介護職員の職務と倫理(15)
履修期間: 500時間(講義・演習360時間、実習140時間)の研修の場合=原則として3年以内。研修事業者があらかじめ適切に定めた期間
研修科目等の一部免除を行う場合=研修事業者があらかじめ適切に定めた期間
受講料: 研修事業者に問い合わせる。 


■問い合わせ先
各都道府県の福祉保健または介護保険担当






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