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介護支援専門員(ケアマネージャー)/ケアクラーク

介護事務 資格取得

介護事務通信講座

介護支援専門員(ケアマネージャー)

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■資格内容

介護保険利用の調整役 
介護に関する幅広い知識を持ち、介護サービスを必要とする高齢者や、家族の相談に応じ、適切で効果的なサービスを利用できるように支援するのが、介護支援専門員の仕事。指定居宅介護支援事業所ごとに必ず1人以上を常駐で置くことが義務づけられている。
 
具体的には、要介護者の心身の状態や生活環境等に関する情報収集・分析を行い、サービスを行う事業者等と連絡・調整をしながら、介護サービス計画を作成する。また、そのサービスの提供が適切に行われているか、効果が表れているかをチェックし、必要に応じて計画を変更する。


■試験内容

基礎資格は医療・福祉の専門職 
都道府県ごとに行われる介護支援専門員実務研修を修了し、各都道府県の資格登録簿に登録、介護支援専門員証の交付を受けると、介護支援専門員として仕事をすることができる。
 
なお、実務研修を受講するには、実務経験等の受験資格を満たし、受講試験に合格しなければならない。試験では、実務研修に必要な専門的知識等を確認する60問が出題される。



■試験情報
受講資格: 次のいずれかを満たし、その業務に5年以上かつ900日以上((3)は一部10年以上かつ1,800日以上)従事した者
(1)医師、歯科医師、保健師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、栄養士、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士等の国家資格等に基づく業務従事者 
(2)相談援助業務従事者
(3)別に定める介護業務従事者
介護支援専門員実務研修 内容 研修期間は45時間前後(6〜7日間)。以下は東京都の例。
前期研修(5日間)=ケアマネジメント過程で必要な知識・技術。実習(自己学習)=認定調査、課題分析、社会資源調査及びケアプラン作成。後期研修(2日間)=実習で作成した内容をもとに介護支援専門員として必要な知識・技能を理解。
試験内容: 介護支援分野=介護保険制度、要介護認定等、居宅・施設サービス計画の基礎知識 保健医療福祉サービス分野=保健医療サービスの知識等、福祉サービスの知識等 ※受験資格(1)の者は取得している国家資格によって一部解答が免除される。
申込期間: 6月〜7月頃
試験日: 10月
試験地: 勤務地(従事していない場合は住所地)
受験手数料: 9,500円(東京都)
受験者: 139,959人(平成22年度/厚生労働省発表)
合格率: 20.5%(平成22年度/厚生労働省発表)


■問い合わせ先
各都道府県の福祉保健または介護保険担当






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